フリマアプリを制する者は、物販を制す

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アダチです。

今回は、物販ビジネスについて・・。

これからのトレンドは「フリマアプリ」です。

 

今までは、国内転売は、「ヤフオク」「アマゾン」「楽天」「ヤフーショッピング」

があり、物販ビジネスをされている方は、

ほぼ「ヤフオク」「アマゾン」を販路にして利益を出していた方が多数でしたね。

 

しかし、下記をご覧ください↓↓

2016年には、3052億円だった売り上げが、2017年には、売り上げが4835億円と

超絶的な成長を見せています。

ちなみに2018年の今現在では、5000億円突破とさらに上昇気流に乗っていますね。

 

フリマアプリは、中古品の個人間取引として、c to cのプラットフォームでの

取引の場として成長を遂げてきました。

今までは、中古だったら「ヤフオク」の1強だったのが、フリマアプリが

出てきたことで、ヤフオク1強時代から「ヤフオク」「メルカリ」の2強時代に

突入していくと考えられます。

他にも楽天の「フリル」がありますね。

 

気になるアプリのダウンロード数は、

「メルカリ」が「ヤフオク」をすでに追い抜いていますし、

今年の6月にはマザーズ上場と時代はメルカリ、フリマアプリの時代だと

僕は思うわけです。

ということで、今まで国内転売をしていた方は、ヤフオク、アマゾンのみを

販路としていた場合は、「メルカリ」という強力な販売媒体を

持つことでさらに大きな売り上げを伸ばすことが可能になります。

 

もちろん「ラクマ」も然りです。

まだダウンロード数は、ヤフオク、メルカリに比べると少ないですが

楽天が運営していることもあり、今後利用者も増えていくことが

考えられます。

 

ヤフオクは、入金が早いから資金に困らない時代は終わった・・

以前は、ヤフオクで1円オークションで売って、顧客様から簡単決済or銀行支払い

があったら即入金という形で非常に資金回収が早いというメリットがありましたが

今年途中から、お客様が商品を受け取って、受け取り連絡をしてくれないと

入金がされないという形式に変更になりました。

以前よりも、資金回収が遅くなったのは事実です。

 

ちなみにメルカリ、ラクマも同じ形式方法で、

入金されます。

ということで、フリマアプリ、ヤフオクも資金回収の面では

変わりないってことですね。

 

国内転売は、ヤフオク、メルカリ併用がオススメ

ということで、資金を早く回収して、転売物販をしていきたい方は

ヤフオク、メルカリを併用販路として

物販をしていくことをオススメします。

ヤフオクとメルカリ2つ同時の出品は、手間で面倒??

 

いやいや、メルカリなんて超楽ですよ。

出品方法がわからない方は下記を参考ください↓↓

 

時代は、流動的です。

時代の流れをよく見ながらこれからはこれがアツい、これが今キテる!

という強い嗅覚を持ってビジネスをしていきましょう。

そうしないといつまでも古いノウハウのまま・・・時代に取り残されて

気がついたら稼げなくなってしまった。。なんてことがないように!

 

ということでフリマアプリを制する者は、物販を制すということで

参考にしていただければと思います。

では。

 

 

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