EBAYでのアカウントヘルスの見方を解説!!

Pocket

今回は、アカウントヘルスの解説をしていきます。

EBAYでは、在庫切れだったり、商品遅延を繰り返すと

アカウント停止になったり、新規出品停止になったりすることがあるので

こちらでアカウントヘルスを完璧にしていきましょう。

 

実は、私も、「below standard」に陥って、新規出品の危機に陥った過去が

あります。

それも踏まえて下記動画をご覧ください↓

ebay輸出 below standardにならないための計算方法

 

ebayアカウントヘルスの見方・・なぜ「below standard」に落ちたのか

 

ebay輸出 ellow standardを回避 最速で売れる商品を探す方法

 

Seller Dashboardを見て、アカウントヘルスを確認する

My ebay→Account→Seller dashboard にて下記画面になります

 

region 地域

アカウントヘルスは、アメリカとそれ以外の国のアカウントヘルスを見る必要があります。

どういうことかというと、アメリカ国に送った商品の場合、アメリカ以外に送った商品

のアカウントヘルスが分かれているんですね。

ということで、どちらもアカウントヘルスを維持していく必要があります。

アメリカのアカウントヘルスが良くても、それ以外の国のアカウントヘルスが

悪かったりしたら、ダメです。

 

Seller dashboardの始めのページは

アメリカになっていますが、下記のように

他の国のアカウントヘルスもチェックしていきましょう。

UK,Ireland等ありますが、基本的には「Global」を選択すればアメリカ以外の

国のアカウントヘルスがチェックできるので「USA」「Global」のアカウントヘルスを

チェックしていきましょう。

 

今現在の評価と未来の評価

下記画像のように今現在の時点の評価と来月以降の評価が

ありますので、しっかりと把握してアカウントヘルスを維持していきましょう

 

Transaction defect rate

Defect Rate(ディフェクトレート)とは、「セラーの評価基準」の指標です。

日本語で言うと「販売欠陥率」。

クレームや悪い評価の数/総取引数の割合が指標となっており、

これがBelow Standard となり出品停止となったり

アカウントがサスペンドされたりすることがあります。

上の画面をご覧ください。

一番上の四角の中が現在のdefectになりますね。

緑色の「Top Rated」になっています。中間の灰色が「Above standard」

一番左の赤色が「Below standard」ですね。

 

2018年4月現在では、defectに影響するのが、「在庫切れの理由で自己都合によるキャンセル」

または、「オープンケースになって解決できずにebayにエスカレーションされた場合」

これらの理由で「below standar」に陥る可能性があります。

ですので、この2つのdefectを防ぐため売れたのに在庫なしとならないように

徹底して商品管理をすること。

または、誠実な顧客対応を心がけていくことをお勧めします。

EBAYは、バイヤー有利なプラットフォームなんです。

 

Late shipping rate

期日内に商品を発送したかどうかですね。

ハンドリング内に発送通知をした率になります。

昔は、Late shipping rateもdefectに影響して、商品遅延を繰り返すと「below standard」

に陥ることがありましたが、今はbelowまでいかずに、「above」までで食い止められるという

安心感がありますが、基本的にお客様も商品の発送を楽しみにしているので信頼されるためにも

Top ratedを維持するためにも期日内に発送することをお勧めします。

基本的に無在庫の場合は、入金後に仕入れですから即発送ができません。

しかし、発送したことにはできます。

仕入れができることが確定したら、即トラッキング番号を入力しましょう。

 

Cases closed without seller resolution

Cases closed without seller resolutionとはセラーがオープンケースを期日以内に解決せず、

期日後にお客様が取引をエスカレート(eBayにクレーム)をだした後、

eBay判断で取引をセラー有利か、お客様有利のどちらかで終了させることです。

場合によっては、eBayの判断で強制全額返金、強制返品となることがあります。

ですので細心の注意が必要です。

この指標の数値は全体の取引数の0.3%以上を占めてしまうだけでBelow standardにしまいます。

Cases closed without seller resolutionにカウントされてしまう理由のほとんどが、

商品不着が理由のオープンケースです。

 

対応期日までに商品が届かなく、しっかりお客様に対応せず

もじもじしているとお客様は不安になってしまし、エスカレートしてしまいます。

商品不着の場合、お客様が商品を受け取っている等明らかな証拠がない限り、

基本はお客様有利で終了してしまうので、

対応期日まで商品が届かない場合は返金処理を行うことがベストです。

 

仕入れ費用も送料もドブに捨てることになることも多いですが、

この赤字よりもBelow standardになってしまうことで

生じるデメリットの方がダメージとしては断然大きいです。

とても高額商品でどうしても返金したくない商品の場合はリスクはありますが、

商品の状況をお客様に伝える、調査依頼をしている等、

親身になって対応しているという姿勢を見せましょう。

 

Tracking uploaded on time and validated

これは、追跡番号をアップロードしたかどうかです。

EMSを使用していれば、追跡番号は無論アップロードしますが

定形外郵便、SALのような番号が付かない発送方法の場合は

アップロード率がさがってしまいますね。

 

Transactions and sales

こちらは、取引数、取引額になります。

こちらに関しては、普通に販売していれば問題ありません。

 

最後に

以上になります。

たくさん抑えなければならないことがあるように見えますが

重要なのは、「below standard」にならないことです。

そのためには、Defectを付けないことが必須になります。

そのために、在庫管理、顧客対応をしっかりとすることがEBAY輸出をやっていく上では

長く稼ぎ続けられる秘訣になります。

ちなみに、このdefectを喰らって、アカウント停止になって、辞めてく人が多数です。

 

このブログを見て、アカウントヘルスについて学んでいただければと思います。

 

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です