「EMS」「SAL」「国際小包」「国際 E パケット」 「国際ゆうメール、定形外」で発送の違いを解説

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今回は、海外に発送するときは、

どのような発送方法が適しているかを解説していきます。

 

基本的に、海外に発送するときは、「EMS」「SAL」「国際小包」「国際 E パケット」

「国際ゆうメール、定形外」がありますね。

 

色々な発送方法がありますが、私は上記発送方法でしか発送していないので

その経験をもとに解説していきますね。

 

まず、SAL 便、EMSで発送できる商品の重さは30キロまでです。

※一部 20kg の国もあります。

サイズも国によりますが、アメリカ宛の場合、最長辺 150cm、

または、長さ+横辺 2.75m です。

SAL が良いか、EMS が良いか、悩むところですが、こちら料金を比較す

ることができますので、参考にしてください。
https://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

 

EMS

やはり一番安くて、安心感があるのがEMSです。

私が一番推奨する発送方法ですね。

追跡番号を付けることができるし、発送が早いこと、無料で2万円までの

保障が付きます。

下記を見てもらえばわかると思いますが、重量によって、発送料金が変わってきます。

最低でも1400円以上はかかるので、軽くて、値段が安い商品は

EMSで発送する必要はありません。

 

基本的に、500g以上あるものはEMSで発送したほうがいいですね。

無論、楽器系、ホビー、カメラ、家電系は全てEMSで発送しています。

2万円以内の商品は、もし破損、損失した場合無料で損害補償を受けることができます。

 

2万円以上の商品も損害補償を受けることができます。

有料ですが(2万円を超える場合、2万円ごとに50円の追加料金がかかる)、

50円.100円程度の額ですので、EMSラベルに2万円以上の商品を発送するときは

しっかりと商品の額を記載するようにしましょう。

 

最近は、通関手数料といって、20万円以上する商品の場合、2800円を払う必要があります。

その商品が20万円いくかいかないかっていう場合は、できるだけ20万円以下の199800円と

記載すれば手数料を取られることはないので参考にしてくださいね。

 

SAL便

CDやDVDなどのメディア商品を発送する時によく使われるのがSAL便ですね。

 

特徴としては、費用が安く発送手続きが比較的楽ですが、

到着日数がかかる(2~4週間)、保障がついていないデメリットがあります。

 

低コストで発送したいのでしたら、非常に良い発送方法だということですね。

書き留め(追跡番号)は、410円支払えば付けることができます。

ですので、追跡番号を付けない場合で、安価で軽い商品で発送費用を抑えたい場合に

使う発送方法になります。

 

国際小包

使うのは、小型包装物で送れないサイズ、重さの商品で、EMSに対応していない地域に送る場合。

国際小包航空便ならば、ほぼ全ての荷物を、ほぼ全ての国に送ることが可能。

私の経験からすると、1年に2-3回程度使用するくらいですね。

EMSで発送できないキルギスや聞いたことのないマイナーな諸島に発送する程度です。

発送には、EMSのような専用ラベルを使用します。

EMSで送れないときに使用する程度の認識でOKです。

 

国際 E パケット

重さは2kgまで、長さは90cm以内までであまり大きくて重いものは送れません。

私は、始め評価を貯めるようにギターのキャップをひたすら

Eパケットで送っていました。

ポイントは追跡番号、書留は標準でついてるところですね、

トップレイテッドセラーになるためには追跡番号のアップロードをしないと

なれないので、追跡番号は必須ということで安価で軽い商品はEパケットにて発送していました。

保証は6000円まで付きます。

始めは、良い評価を貰ってなんぼですので、追跡番号が付く、尚且つ発送スピードが速いEパケットで

安価で軽量な商品をガンガン打って良い評価をゲットしていくのがいいですね。

 

Eパケットで発送するには、国内マイページから国際eパケットラベル一式とパウチを請求して

ラベル一式をパウチに入れて荷に貼って発送します。

そのやり方を解説していきますね。

 

国際eパケットラベル一式とパウチを請求する方法

まずは、こちらから↓

https://www.post.japanpost.jp/int/service/epacket.html

「国際郵便マイページサービス」へログイン

 

国際マイページサービスに登録をしたメールアドレス、パスワードを入れてログイン

 

お届け先の選択へをクリック

各々の欄にご自身の住所、名前を入れていきます、これがEパケットのラベルに印刷されますので

間違いなく記載していきましょう

これらを印刷して、

ベル表紙、ご依頼主控及び受付店控をそれぞれ切り離し、

切り離したラベル表紙と、税関告知書、インボイスを専用パウチへ封入します。

パウチの請求も国際マイページのオンラインシッピングツールから請求できます。

請求してから到着するまで約2週間かかるので、Eパケットで送る事前に

パウチを請求しておくといいでしょう。

パウチの請求方法は下記動画でも解説しています↓

 

国際ゆうメール、定形外

小さめの荷物を送る際に使える、安価な発送方法です。

日本で言う、定形外郵便に当たります。

メリットは、安い!大体国によりますが、110円〜250円で発送できます。

 

デメリットは、保証が使えない、追跡番号は付けれないという点ですね。

最近は、私は、安価で軽量な商品を送るときは

この定形外で発送しています。以外に早く到着するし、破損、紛失も滅多にないです。

それなりにアカウントが育ってきたら、安価で軽量なものは

定形外で送っちゃてもいいと思います。

 

その他、細かいものはいくつかありますが(フェデックス、DHL)、

使うことはほぼありませんので、ここでは省略します。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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