過去、体験した包茎手術について包み隠さず言おうと思う

アダチです。

 

今回は、僕の過去コンプレックスだった
「包茎」について書こうと思う。

 

今では笑い話になりつつあるけど、
学生時代はマジで悩んでた・・。

 

当時は、常に「包茎」が
頭にあって、恋愛に多感な時期なのに
自分に自信がなくて、積極的になれず

暗い青春時代を過ごした記憶しかない。

 

包茎って、色々種類があって

・仮性包茎
・カントン包茎
・真性包茎

大きく分けて3種類ある。

その中でも、一番重度なのは「真性包茎」だ。

平常時と勃起時のどちらにおいても皮がかぶって亀頭が全く露出できない包茎の事

 

そう、僕は「真性包茎」だったのだ。

 

そもそも「包茎」って、
中学生から自慰行為を普通に覚えていき、
18歳になれば、正常ならば皮は剥けると言われている。

 

というか、僕は
「自慰行為」というものが
大学に入るまで意味がわからなかった。

 

高校や中学時代、友人が

「今日は誰々で抜いた」
「アダルトビデオ見たけど、あれ最高だぜ」
「今日は朝から抜いちゃったよ」

と普通に話しているのを聞いて、
うんうんと頷いているのに内心は

「抜くってなんだ?」
「自慰行為ってそんな気持ちのいいものなのか?」
「ていうか、俺って普通の人じゃないやん」

と絶望していたのを今でも覚えている。

 

家に帰って、友人から借りたAVを見て
見様見真似で自慰行為をやってみたけど、

 

イケなかった・・・
何回やっても、自慰行為の良さがわからなかった・・

 

普通の人って、何も教えられずに
勝手に覚える生理現象らしいのだが
当時は、できなかったのだ。

 

自慰行為ができないということは
性行為もできないってやん。

 

このままじゃ、おれは一生童貞で
終わってしまう。。

 

大学に進学して、

周りは、「彼女ができた・・」とか
「初体験したけど、めっちゃ気持ちよかったわ」とか
めっちゃ青春してるエピソードをドンドン僕にぶつけてくる。

 

10代、20代前半での
童貞損失した時期って、今でいう1年が10年くらい価値あるものだ。

それくらい童貞を卒業するは、
ぼくにとっては一大事だった。

 

それに比べて、俺は18歳にもなって
自慰行為もできないし、真性包茎だし、、
大学行っても、友人も少なく

唯一の楽しみは大学帰りに
ラーメンを食う時だけ。

 

土日は、図書館で大量に借りた
ハリウッド映画を見るだけ。なんの楽しみもない。

 

たまに東京から帰ってくる友人の大学生活の充実さを
見せつけられ、自分の暗い学生生活と比較して絶望する日々。

 

当時は、友人のリア充エピソードに負けじと、少し背伸びをして

「彼女もできて、初体験も終えたし、
そこそこ楽しい大学生活を送ってるよー」っと言っていた。

まあ嘘なんだわ。全部、嘘。。

単純にこのままじゃ、やばいと思ったよね。

人生で一番楽しい時期と言われている18歳にもなって
絶望の日々を送ってる。

そこで、何が原因なのか考えた。

 

何かを変えないとこのままでは
オワコンになってしまう。

 

まず自分のコンプレックスである
「真性包茎」を改善しようと思った。

 

自慰行為ができないのは、「真性包茎」のせいなんじゃないか?
刺激が少ないから自分でイケないんじゃないか?

 

そこで、自分で無理やり手を使って
皮を剥いてみたけど、痛くて全然先にすすまない・・

何回やっても痛い。。

 

そこで、雑誌の裏の広告にあった「専門のクリニック」
に電話してみることにした。

 

そこでは、その年齢で剥けてないのは
正直にいってヤバくて、性行為にも支障がでるので
即手術を勧められた。

 

しかし、提示された手術代は、
大学の自分では到底、払えない大金だった。

 

どうしようか。。

もう親に相談するしかない。

 

親に打ち明ける

 

実は、「真性包茎」らしい・・だから
手術費用を出してくれ!

 

僕は、母親に勇気を振り絞って
打ち明けた。

 

引かれるかも・・
ショックを受けるのか・・

 

どんな反応がくるかと思って
恐る恐るしていたけど、
意外とあっけなかった。

 

特段、驚かれることもなく
「それなら手術した方がいいんじゃないの?」
それくらいの反応だったと思う。

 

それよりも手術代が高いよねって
値段のことばかり気にされた。。そう母親はケチなのだ笑

 

雑誌のうらの広告に書いてあるような
クリニックって通常より値段が高いらしい、、

母親は看護師なので医療に関しては詳しいのだ。

 

ちなみに週刊誌とか、ファッション紙を読んだ人なら
わかると思うけど、こんなやつねw↓

 

 

結局、母親が探してくれた近場にある地元の泌尿器科
で手術を受けることになった。

 

「え??包茎手術って、専門クリニックで
高いお金を出さないとダメなんじゃないの?」

って思っていたけど、
値段は相談していたクリニックの1/3程度に収まった。
保険が効くからしい。

 

10万弱程度だったと記憶している。

 

だから、包茎に悩んでいるかたは
まずは地元の包茎に詳しい病院に相談することを
おすすめする。手術費用も圧倒的に安いしね。

 

手術

 

包茎手術を受けることになったのは
いいけど、やっぱり怖いよね。

 

麻酔を打つから痛みはないといっても
自分の「あそこの皮」を切って
縫って、つなぎ合わせるって考えただけでもめっちゃ怖い。

 

それでも、性行為や自慰行為を正常にできないかもしれない未来、
長年のコンプレックスを取り払うなら
手術をする以外選択肢はないと、手術を受けることにした。

 

今でも覚えているけど、
手術台に仰向けになった時の恐怖感ったら
そりゃすごい。。

 

今から、俺のちんこの皮を切るのかって
考えただけでもゾッとする。

先生頼むから、痛くないように、ミスらないように
頼むよと何回お祈りしたことか。

 

 

で、手術開始。。

 

まず「あそこの根元」に麻酔注射を打つ。

「チクッと」したけど、そこからは
下半身の感覚がほぼなくなった。

だが、下半身だけの感覚がなくなっただけで
怖いことに意識はある。

そこから、いきなりハサミを入れて
皮を切っていくわけだ。

 

先生がハサミを持った瞬間、心臓の鼓動が一気に早くなり、
頼むよーと手を合わせてお祈りするしかない。

 

皮を切っている間は、
麻酔が聞いて、痛みはないのだが

ハサミをジョキジョキと入れている感覚が
あるので何とも気味が悪い。

 

もう、ひたすら先生に身をまかせ
祈るように天井を見ているしかなかった。

 

その間は、

もし、手術が失敗して「あそこ」が勃たなくなったらどうしよう・・とか
「あそこの形」が変形したらどうしよう・・と

ネガティヴなことばかり考えて恐怖しかなかった。

 

皮が切るのがやっと終わったのか
次は何やら、皮と皮をつなぎ合わせて
縫っている感覚がする。

 

ひたすら祈っていたら気がついたら、終わっていた。

正味1時間もかかってないけど、
自分の中ではその数倍の時間の感覚だった。
それくらい早く終わってくれーって思っていた。

 

「やっと、終わった!!」

 

 

なんの不手際もなく、スムーズに手術をしてくれた
先生には感謝しかなかった。

 

これで、やっと
「コンプレックス」が解消される!!

先生からは麻酔が切れると痛みが増すからといって、
痛み止めの薬をもらった。

 

数時間待機して、
親が車出迎えに来てくれた。

そして、帰宅。

 

その日の夜が一番辛かったのを覚えている。

やはり、麻酔が切れると痛くて、
血だらけの包帯で巻いた「あそこ」は大きく腫れ上がっていた。

 

痛くて寝れない。。
痛み止めを飲むと、治るのだが
薬の効果が切れるとメッチャいたい。

 

その日は、眠れないくらい痛かったけど
日が経つにつれて
ドンドン痛みが引いていき、

ついに包帯を取る時がきた。

 

病院で、包帯をとってもらい
手術も順調に終わったので
あとは、慣れていくだけですねと言われた。

 

長年のコンプレックスである
真性包茎と決別できた瞬間だった。

 

自慰行為との決別

 

その後の肝心の自慰行為はどうかっていうと
手術が成功して1ヶ月後、試しにやってみたところ、
無事、自分で昇天することができた。

 

ちょっと汚い話だけど、
感動したよね。

 

これで、やっと自分も自信を持って
女性と接することができるし
童貞も卒業できると。

 

ちなみに自分の初体験は
お店のお姉さんww

結局、お店で童貞捨てたんかい!!

 

それでも童貞を捨てた日のことは
今でも忘れない。。

 

飛び上がるほどうれしかったのを今でも
鮮明に記憶している。

 

「これで俺も皆に追いつけた!!」
「これで嘘偽りなく、自分をさらけ出せる」
「もっと女性に積極的になれる!」

 

気がついたら
自分の下半身に関するコンプレックスはなくなっていた。

 

コンプレックスは武器になる

 

正直、過去の話だけど自分のコンプレックスを
誰かに伝えるのは怖くてずっと黙っていました。

 

今考えても、当時のことを考えると
自分のコンプレックスと向き合うのは
しんどい。

 

ここまで記事を書いていて、心臓はバクバクだし
本当に公開しようか悩んでいる・・。

 

この記事を公開することによって
たくさんの人に知られるのも怖いし。

 

ただ、この記事を読んで少しでも共感してくれた方、
今同じようなコンプレックスで悩んでいる人の
ためになればと思い、公開することにした。

 

青春時代に、コンプレックスだらけで人生に悩み続けた
僕でも30過ぎた今では、
それなりに人生を楽しんでいる。

 

僕は、一人で起業して9年になるけど、
ネットで情報発信して、依存度を減らして
ストレスのない人生を送ることを提案している。

 

包茎に限らずとも、自分自身にコンプレックスを
抱えている人はたくさんいると思います。

そんな人は、その胸の内を勇気を振り絞って
書き出してみてほしい。

 

僕は、自分のコンプレックスを公開することによって
自分と向き合うことができたし、
共感してくれる人も現れるだろうと思ったから。

 

ちなみに僕がやってるネットビジネスは
結構な割合で過去にコンプレックスを持っている人が
結果を出している。

 

中には、僕よりも若い20代で
自動で月300万、500万稼ぐ人もいる。

年商で億稼ぐ人も珍しくない。

しかも、高学歴で天才かというと
そうでもなく、僕と一緒でFラン大学で
絶望的な過去を送ってきた人が多い。

 

過去のコンプレックスの反動と
コンプレックスが武器になるビジネスだからというのもある。

 

僕と同じようにコンプレックスや悩みがあれば
ブログやYou tubeで発信してみても
いい。意外に同じ悩みを持ってる人って多いからね。

 

また、コンプレックスを解消した経緯を
発信すれば、希望を持ってくれる人も増えます。

だからこそ、今回この記事を公開することにしました。

 

この記事で少しでも共感したり、救われた方が
いればSNSなどでシェアいただけると嬉しく思います。

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