先日、リサイクル店によったら
Nikon nikkor-s 5cm 2が65000円で
販売されていました。
なんでこの価格に設定したんだろう
絶対売れないやん
と思って、値札の横を見てみると
なにやら「チックマーク R刻印」
という文字が。
調べてみると
✔ チックマーク
✔ PAT. PEND.(パテント・ペンディング)
✔ R刻印
このあたりの「謎の刻印」です。
中古市場や仕入れ現場では、
こういう細かい部分で価値が変わることもあるので、
知っておくと面白いポイントです。
■ チックマークとは?
レンズの絞りリング付近やマウント周辺に、
小さな✔︎のような刻印が入っている個体があります。
これは公式に説明されているわけではありませんが、
コレクターや修理業界では、
・仕様変更のタイミング
・生産ラインの管理
・移行期ロットの識別
など、工場内の管理マークではないかと言われています。
つまり「特別仕様」というより、
“製造の途中で何かが変わった個体かもしれない”
というヒントですね。
■ PAT. PEND.(Patent Pending)
これは比較的わかりやすく、
「特許申請中」
という意味です。
新しい構造や設計が採用された初期ロットに見られることが多く、
特許が正式に認可されると刻印が消える場合があります。
なので、
同じレンズでも
PAT. PEND.入り = 初期型
というケースが存在します。
コレクター目線では、
初期型はそれだけで価値が上がることもあります。
■ R刻印とは?
マウント周辺などに小さく「R」が刻まれている個体があります。
これも公式資料はありませんが、一般的には
・Revision(改良版)
・仕様変更後のロット
・工場内識別
などの意味があると言われています。
つまり、
初期仕様 → 改良仕様
の切り替えタイミングに存在する可能性がある、ということです。
■ ここが重要(勘違いしやすいポイント)
よくある誤解ですが、
「R刻印がある=レア」
「チックマーク=高額」
ではありません。
本当に価値が出るのは、
・初期刻印(Nippon Kogakuなど)
・羽根枚数
・シリアル帯
・外装世代
・そして刻印
これらが組み合わさった時です。
つまり、刻印は“決定打”ではなく、
【レンズの履歴を読むヒント】
という位置づけです。
ちなみに
刻印があると5万円以上の値がつく場合もあります。
こんな感じに↓
%url1% (https://aucfree.com/items/s1134010289)
普通であれば相場1万円以内のレンズですね。
%url2% (https://aucfree.com/items/o1183413007)
↑
も65000円で販売されています。
通常であれば7000円くらいのモノです。
レンズ以外にも
フードもレアなものであれば
10万円を超えるものあるようです
昨日見たポスト↓
%url3% (https://x.com/leicaphoto1985/status/2028154726618222965)
何やらライカのフードのことらしいですが
調べてみると
ライカ VALAU レンズフードらしく
%url4% (https://www.kitamuracamera.jp/buy/item/2119340455444/)
10万円でsoldoutになってました。
こんな細かいところで
勝負できるようになると
もっと利益だせそうですね。
カメラはほんとうに奥が深いです。
PS.
昨日は、昼にカフェでご飯を食べて
公園へいき、
夜は業務スーパーで買った冷凍食品を家族で食べて
終わり。
最近は、お金がかかるものほど
そこまで幸福度を感じなくなってるんですよね。
例えば、スシローとかゆずあんとか
家族で行くわけですよ。
昔は、むっちゃ美味い。
美味くて1皿100円で最高って感じだったけど
今は物価高で
1皿100円だったのが、今では
150円とか・・・
いいネタだと250円とかするわけです。
味も昔と比べて落ちたなあと感じるし
ネタの大きさも明らかに小さくなってる
ゆずあんも行ってみたけど
正直そこまで感動もなく・・
値段の割に合ってないなあと感じることが多いのです。
わざわざ出かけて高いお金だして
食べに行く意味あるのかなと。
それなら少し高いお金を出して
地元の高めの寿司屋に行った方が満足度が高いし
コストコとかスーパーで買う寿司の方が安くて美味いです。
だから最近は、外食の良さを感じられなくて
逆にスーパーとか冷凍食品に魅力を感じています。
最近は、無印良品の冷凍食品にハマっていて
ライスバーガー、おにぎり、唐揚げがうまい
セブンも
冷凍のスパゲッティ、鶏ものがうまい
昨日は、業務スーパーの
ホットク、チヂミ、ライスバーガーを食べました
普通に外食のクオリティと
冷凍食品のクオリティが変わらないんですよね。
Contents
6月に売れた商品
それでは6月に売れた利益商品を解説していきます。
CANON EF100mm F2.8 MACRO マクロ
販売価格:19,800円
差額6,800円
Canon EOS 5D Mark II
販売価格:17,500円
差額 5,700円
NIKON FA

販売価格:18,000円
差額10,980円
Leica 卓上三脚 14100
販売価格:8,300円
差額3,300円
Nikon ニコン AF-S DX Zoom-Nikkor 12-24mm F4G IF-ED

販売価格:14,980円
差額6,480円
Canon AFレンズ EF 17-35mm F2.8L USM
販売価格:28,500円
差額7,500円
NIKON ニコン NIKKOR 85mm F2 AI-S
販売価格:32,980円
差額11,980円
Canon PowerShot G7 X Mark III
販売価格180,000円
粗利益30,000円
Nikon COOLPIX A100
販売価格:9,000円
販売価格:9,000円
差額15,000円
Nikon U フィルム一眼レフカメラ ダブルズーム
販売価格:4,000円
差額3,000円





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