【2024年】悲報…カメラ転売は稼げません

アダチです。

カメラ転売は、10年以上前からある転売ビジネスで副業としても、専業としても稼ぎやすいビジネスとして知られています。

流行り廃りのあるネットビジネスの中で「カメラ転売」は、ずっと安定的に稼ぎ続けられるのは「カメラ転売」くらいじゃないでしょう。

・サイトアフィリエイト⇨グーグルのアップデートで瀕死

・PPCアフィリエイト⇨ヤフーの規則が厳しくなって瀕死

・アマゾン新品転売⇨真贋調査が厳しくなって、稼ぎにくくなってる

ネットビジネスの代表格と言われている、サイトアフィリエイトや店舗に行って新品を仕入れてアマゾン転売する「新品せどり」もプラットフォームの規制が激しくなって撤退する人が増えています。

特に最近のヤフープロモーション広告のアフィリエイトサイト出向が禁止になったのは、PPCアフィリエイターからすると大きな事件だったのではないでしょうか?

プラットフォームに依存しすぎた商売をすると、一気に規制が入って、稼げなくなる人を何年も見てきました。2019年はさらに規制が厳しくなって様々なジャンルで稼ぎにくくなったという話を良く聞きます。

果たして我が「カメラ転売」は2024年でも稼ぎ続けることができるのでしょうか?

2024年でも、カメラ転売で稼げるのでしょうか?

結論から言うと221年でもカメラ転売は「稼げます」

まだまだ稼げる要因として何個があげると・・

・中古1点ものを扱っているので価格競争になりにくい
・ツール化、外注化しにくいので面倒だからと撤退する人もいる
・1つの販路に依存していない
・仕入先も「店舗」「ネット」と多数あること

このように価格競争や飽和がなりにくい構造になっていることです。中古品なので、他の転売と違って外注化やツールで一括出品で稼ぐような楽な商売ではありません。

どちらかというと、泥臭い作業の方が多いです。その分、稼いでも面倒だからと辞めてしまって、他の楽そうなビジネスに移行する方も見られます。

僕自身、8年間カメラを扱っていましたが、当時結構稼いでそうなセラーさんが「ヤフオク」にいたんですが今では消えてしまった方が多いです。

セラーの入れ替わりが激しく、仕入先もネットからでも、店舗からでも仕入れが可能、販路も「アマゾン」「ヤフオク」「EBAY」と様々な媒体で売ることができるので1つの媒体に依存することなく、リスク分散しながら稼げるのもカメラ転売が稼ぎ続けられる理由の1つだと思います。

スキルを磨き続けないと稼ぎ続けることはできません

確かに2024年でも「カメラ転売」は稼げると言いました。

しかし、スキルを磨き続けないと稼ぎ続けられることはできません。分かりやすく言うと、一回カメラ転売で稼いだのに、何かの理由で辞めてしまって時間が経って、再度カメラ転売ビジネスをやろうと思っても簡単には稼げないということです。

僕の元にも過去カメラ転売で月収50万円稼いだことのある方から相談をいただくことがあります、大概がこのような相談です、、

・昔と違って仕入れができません
・セラーが増えすぎて飽和しているのでは?

僕から言わしてもらうと、当たり前です。そりゃあ、一回カメラ転売から離れたらカメラ相場やセラーも数、プラットフォームのマーケット状況も変わりますよ。

カメラ転売の状況も時代と共に変わります。昔と同じような手法に固執していたら、淘汰されるのも当たり前でしょう。カメラ転売の手法の時代の流れはこんな感じ↓↓

中古カメラ店舗仕入れ⇨1円出品ヤフオク売り

ヤフオク仕入れ⇨1円ヤフオク売り

ヤフオク仕入れ⇨定額ヤフオク売り

ヤフオク仕入れ⇨定額ヤフオク、アマゾン、EBAY売り

メルカリ、ヤフオク仕入れ⇨メルカリ、ヤフオク定額、アマゾン、EBAY売り

このように時代の流れと共に売り方や主要な仕入先も変わっていきます。

昔のようにヤフオク1円で出品しても上がりません、安く仕入れられませんというのは、当たり前です。あなたがカメラ転売を実践していない間、新規セラーが参入して転売手法も変化しているわけです。

昔の時代遅れのままの手法で稼ぎ続けられるほど、カメラ転売は甘くないですよ。

【2024年】カメラ転売は、飽和している??

カメラ転売は、飽和しているのかという質問は山ほど来るんですが、飽和していると言えば飽和してるし、飽和していないと言えば飽和していないと答えるようにしています。

そもそも転売は、仕入れ値と販売額の価格差が利益になります。

・店舗
・ヤフオク
・ネットショップ
・メルカリ
・ラクマ
・アマゾン
・楽天

これだけの仕入先と販売先があるのに、価格差がないのを見つけられないっていうのは言い訳ですよ。もちろん、ノウハウや手法も必要ですが、やはり重要なのは商品の相場勘です。

相場勘さえあれば、稼ぐことが可能です。途中で辞めちゃったりすると、相場が変わったりということがあり、時代に付いていけなくて稼げなくなるわけです。

飽和してるというのは、あなたのスキル不足なだけです。ちなみに僕は現役でずっと、カメラのみで80〜100万円をずっと稼ぎ続けられています。

サイトアフィリエイトをやってる時も平行しながら、カメラ転売で最低80万円は稼いでいました。飽和してるというのは、言い訳ですね。

副業解禁によるライバルセラーの増加

最近では、副業解禁ということでカメラセラーがアマゾン、ヤフオク、EBAY共に前より多くなったと感じています。

そういう意味では、昔よりも飽和傾向にあると言ってもいいです。

これからもセラーは増加傾向にあると思いますが、新規セラーと差別化するために・・

・高価なカメラを仕入れるために資金調達
・ヤフオク、アマゾンだけでなくEBAYやヤフーショッピングなどの多販路展開
・カメラの修理転売
・出品ページを差別化する

などこれから増加してくるカメラセラーと差別化するために工夫をしていかないと生き残れないと言っても過言ではありません。

結局、飽和してる人っていうのは、1つの手法に頼りすぎたり、1つの手法しか知らなかったりします。同じカメラでも売り方、仕入れ方次第で楽勝に稼げます。

今現在、稼ぎ続けられている人がいる時点で、飽和してるというのは時期尚早だと思います。

【2024年】カメラ転売でのオススメの中古カメラ、レンズの仕入先

2024年も引き続きカメラ転売は、「店舗」「ネット」からの仕入れになります。

リアル店舗

東京で言うと、、

・フジヤカメラ
・三宝カメラ
・カメラのキタムラ
・マップカメラ

大阪だと、、

・カメラのナニワ
・トキワカメラ
・カメラのキタムラ

地方だと、ハードオフや質屋、リサイクルショップから仕入れていきます。これは昔も今も変わりないです。

ちなみに、今でも店舗仕入れは今でも余裕で仕入れが可能です。僕も何かのついでに店舗仕入れすることありますが、余裕で安い商品が販売されています。

狙い目は、訳あり品やC品ですね。もちろん、綺麗な商品でも利益が取れます。

ネット仕入れ(電脳仕入れ)

ネットからの仕入れも可能なので在宅で稼ぐこともできます。主な仕入先は、、

・ヤフオク
・メルカリ
・ネットショップ(キタムラ、マップカメラ)
・モバオク
・ラクマ

ネットだけでも、これだけ多くの仕入先があります。ヤフオクだけでも、10万以上のカメラ光学機器が販売されている訳です。出品者は相場を知らない素人出品者、リサイクル業者が多く、そこから安く仕入れて転売するだけで利益ができます。

ただライバルも多いので、誰でも簡単には仕入れできないですよ。ある程度の仕入れノウハウは必要です。

また、高く売れる販路や商品のトレンドを知っていたら普通の相場額で仕入れて、高く売ることで利益を得ることも可能です。

【2024年】カメラ転売 おすすめの販売先は?

2019年、中古カメラ、レンズをネットで販売する場合、どこがオススメかというと、、

ネットの販路で言うと、、

・ヤフオク
・アマゾン
・EBAY
・メルカリ
・楽天
・ヤフーショッピング
・自社ネットショップ

とありますが、初めは「ヤフオク」「アマゾン」から攻めて慣れてきたら「EBAY」「メルカリ」と販路を増やしていけばいいと思います。

最終的には、1つのカメラ、レンズを「ヤフオク」「アマゾン」「ebay」「メルカリ」と4販路展開して、商品回転を増やしていきましょう。

楽天、ヤフーショッピングの審査が通りにくいと言われていますが、審査が通れば今は、ライバルセラーも少ないのでオススメです。

とりあえず、2024年から「カメラ転売」やろうという方は「ヤフオク」「アマゾン」を販路にしていけば良いです。

常にスキルを研ぎ続けるべし!

何回も言いますが、カメラ転売を1回稼いだだけで、安心する人が多すぎるということです。

常に市場と手法は変化していきます。

初心者は、誰でも稼げるような手法の「レンズキット」「ダブルレンズキット」売りも昔のようにデジカメに安いレンズを引っ付けるだけで稼げる時代は終わりました。

なぜかというと、同じような手法をしている「キット売りセラー」が増えたからです。皆んなが皆んな同じことしてたらどうなりますか?飽和しますよね。

「レンズキット売りセラー」もタイトルに工夫をしたり、商品画像に文字を入れたり、SDカード等のおまけを付けたりと差別化して高く売っています。

このように差別化を意識しているセラーは、稼ぎ続けられますが、ずっと昔の手法に固執しているセラーは淘汰されるでしょう。

カメラ転売は稼げますが、ライバルセラーのスキル次第であなたが稼げるか稼げないか大きく変わってきます。ライバルセラーに負けないように常に進化しないと、、

前述したように、、

・仕入れられません
・飽和してるんじゃないか?

と思う訳です。いやいや、それはあなたのスキル不足、努力不足ですよと厳しめに言わせてもらいます。

常に仕入れと販売を繰り返して、スキルを研ぐ続けていきましょう!

まとめ

2024年でも「カメラ転売」は稼げるのかとテーマに書いていきました。

ヤフオフ、アマゾン、EBAYのカメラカテゴリーを見てみてください。多くのカメラセラーが販売しています。それだけ稼ぐ人が多くいることです。

しかし、時代と共に手法やマーケットも変わっていくので、変化に合わせて常にカメラ転売のスキルを向上させて、他セラーと差別化することを意識して常に進化していくことが生き残るための必須事項になります。

こちらの記事を参考にしていただけると幸いです。

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僕は土木作業員を退職後、海外に逃亡して
その後、カメラ転売に出会って独立起業しました。

現在は、独立10年 法人5期目の一人社長として活躍中。

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2 件のコメント

  • 2022年もあと3月と少しですがアダチ先生の体験談や経験した事を参考にしながら少しでも近づけるように頑張りたいと思います

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