【せどり】ヤフオクとアマゾンどちらで売るべき?現役プレイヤーが徹底検証

アダチです。

せどり転売ビジネスをやる以上、ECプラットフォームを利用して販売する必要があります。

私自身、アマゾン、ヤフオクを主に中古品を売買して生計を立てていますが、最近ではメルカリも人気ですね。これから「せどり」を始める方は、どの販路を利用すれば稼ぎやすいのか疑問に思う方もいるでしょう。

実際、多くの情報発信者が様々なプラットフォームを使った転売手法を公開していますが、どのプラットフォームを使っても稼げます。ただ商品によって相性があるんです。

私自身、今まで様々な販路を使って転売をしてきましたが、今回はヤフオクとアマゾンを比較していきますので参考にしてくださいね。

ヤフオクとアマゾンどちらで売るべき?  結論:商品によります

ヤフオクとアマゾンでは、それぞれ売れやすい商品、高く売れる商品が存在します。商品によって相性があるので、商品と販路の相性が良い販路で売りましょう。

アマゾンと相性が良い商品ジャンル

  • 新品家電
  • ゲーム
  • 中古家電
  • 文房具
  • 生活消耗品
  • 中古本・CD・DVD

コストコやイオン、リサイクル店舗で仕入れる場合や、ブックオフ本せどり、DVDせどりをされてる方は、ほとんどアマゾンを利用しています。

特にヤマダ電気やコジマ電気で仕入れるせどらー、また本せどらーはアマゾンを基準に仕入れています。

アマゾン内でスラムダンクのセット本を検索すると中古の状態で75 個ものセット本が販売されていますね。ほとんどがブックオフから仕入れたセラーが販売しています。

それほどアマゾンは売れます。

アマゾンは何でも売れる、また一番集客力が高い販路なので多くの方が利用するのは必然ですね。

別にヤフオクで売れば良いじゃんと思われるでしょうが、アマゾンにはFBA(フルフィルメントbyAmazon)という便利なシステムがあります。

FBAとは
Amazonに商品を預けるだけで、商品の保管から注文処理、配送、返品に関するカスタマーサービスまで、Amazonが代行してくれるサービス。

仕入れた商品をアマゾンに納品すれば、梱包発送、顧客対応はアマゾンが代わりにやってくれる便利な機能があれば皆んな利用するのは当然でしょう。

多くのせどらーがアマゾンを利用しているのはFBAがあるおかげです。

私はFBAではなく、自己発送でアマゾンを利用して中古家電を販売していますが、人気商品は即売れするのでヤフオク以外にもアマゾンにも出品しています。

ヤフオクで相性が良い商品ジャンル

ヤフオクの強みは、壊れているものだろうが、まとめ売りだろうが何でも売れることです。また1円オークションで販売することができるので資金回収が非常に早いメリットがあります。

またアマゾン内のカタログがない商品は、アマゾンでは販売できません。よって、アマゾンで売れない商品はヤフオクで売るべき商品になります。

  • 古着
  • 中古家電
  • ジャンク品
  • アンティーク品

今流行りの古着転売やジャンク品転売は、大抵ヤフオク、またはメルカリを利用して販売しています。

私の場合は、回転率を上げるため、1つの商品をアマゾンとヤフオク定額出品どちらも出品しています。商品が売れたら、もう一つの出品している取り消すという形の販売形式を取っています。

また、壊れているもの、汚い商品はヤフオクで販売しています。壊れていても、価値があるものであれば、それなりの額で売れていくのがヤフオクの強みですね。

安定感や資金回転を求めるならヤフオクがおすすめ

私自身、中古品をヤフオク転売して、稼ぎ続けてきましたが安定感は抜群です。ここでメリット、デメリットを紹介していきます。

ヤフオクのメリット

安定感は抜群!

何と言っても安定感は抜群です。アマゾンとは違って、真贋調査でいきなりアカウントが停止になることもありません。よほど、規則に反した行為をしなければ安定してアカウントを運用することができます。

私自身、2012年に作ったアカウントで一回も危険に晒されることなく、今まで運用できています。安定感ではアマゾンよりも圧倒的に高いし、アカウントも何個も作れるのも大きなメリットですね。

私がずっと稼ぎ続けられているのもある意味、ヤフオクのおかげと言っても過言ではありません。

資金回転が早い!

商品が売れて、購入者が受け取りボタンを押すと、入金される仕組みになっているので、月1〜2回にまとめて入金されるアマゾンより早く資金回収することが可能です。

また早く商品を売り切りたい場合は、1円スタートを利用することで、早期の資金回収が可能になります。私も月に2〜3回は売り残った商品などを1円スタートで売り切って資金回収しています。

何でも売れる!

ヤフオクは本当に何でも売れます。有名なものだと松ぼっくりとか、拾いものの貝殻も売れるほどです。

私の場合、中古品を扱っているので、中には壊れて使い物にならないようなカメラも仕入れます。ヤフオクであれば、壊れているものであっても相場の半額程度の値が付くので、ジャンク品はガンガン仕入れてヤフオクで売り払っています。

アマゾンだけに固執すると仕入れる商品も限定されてしまいますが、ヤフオクは何でも売れるので仕入れの幅も広がるのが大きなメリットだと思います。

ヤフオクのデメリット

効率化しにくい

何といっても効率化しにくいのがデメリットだと思います。発送したら追跡番号を入力して、顧客とのやり取りもする必要があるので手間がかかります。

ヤフオクは基本自己発送なので、アマゾンFBAに比べたら、仕入れた後の顧客対応や発送が手間なのがデメリットです。

ただ、面倒や手間というイメージがあるおかげで参入障壁が高くなり、アマゾンを利用した転売ビジネスよりライバルが少なく、比較的稼ぎやすい利点があります。

面倒で手間と言っても、作業を外注化すれば、ヤフオク転売でも十分効率化することが可能です。外注化については下記記事をご覧ください。

【カメラ転売】せどりの外注化をしよう!オススメの外注業者はxxxの一択です!

2019年8月16日

効率化を求めるならアマゾンがおすすめ

アマゾンは何といってもFBA(フルフィルメントbyAmazon)の存在が非常に大きいです。できるだけ効率的に手離れして稼ぎたい方はアマゾンFBAを利用した転売ビジネスもオススメです。

アマゾンのメリット

FBAで作業を丸投げできる

前述しましたが、アマゾンFBAは、作業を効率化できる上で最強のシステムです。

仕入れた商品をFBAに納品すれば、後はアマゾンが対応してくれるので、自分がやることと言えば、仕入れと納品のみ、時間が無い副業組は最高のシステムであることは間違いありません。

FBAを利用するに当たって「在庫保管手数料」が発生しますが、外注業者に梱包発送などを委託するより安く済むのも強みですね。

集客力が圧倒的

アマゾンは日本だけでなく、世界でも一番集客力があるプラットフォームです。とにかく売れます。人気商品で需要が高い商品であればアマゾンで販売すれば即売れするのが強みですね。

特にゲームや家電商品はアマゾンと非常に相性が良いので、多くの店舗せどらーがアマゾンに納品しています。

ヤフオクより高値で売れやすい

基本的にアマゾンは、ヤフオクよりも相場が高めで売れます。私自身も中古カメラをヤフオクやメルカリから仕入れて、アマゾンに転売することで利益を得ています。

中古品の場合、特に状態が良いものは、高値で販売しても早く売れていくので、付属品が揃って綺麗な商品はアマゾンで販売することが多いですね。

アマゾンのデメリット

真贋調査によるアカウント規制

真贋調査は出品した商品が、正規品(ホンモノ)かどうかをAmazonが調査する仕組みの1つです。

年々規制が厳しくなって、メーカーや商品によっては出品したら早速、真贋調査にかかって、資金保留になったり、場合によってはアカウント停止になる事もあります。

今後、さらに新品のアマゾン転売は制限が厳しくなっていくと思われます。

価格競争になりやすい

↑はNikonのデジタルカメラですが、赤丸で囲った箇所をご覧ください。新品と中古合わせて45点が出品されているのが分かると思います。

せどらー以外にもリアル店舗もアマゾンに出品しているので、一つの商品に多くのセラーが群がります。セラーが群がったら商品が売れにくくなり、価格競争が始まります。

せっかく利益が出ると思って仕入れてもアマゾンに納品する頃には、価格が下がっていたというのは良く聞く話ですね。

顧客有利の返品システム

アマゾンは何があっても顧客を優先されます。顧客が間違えて購入した、気に入らないといった理由でも返品を受け付けなければなりません。

私も過去に何度も理不尽な理由で返品をされました。

新品の場合あと、開封されて返品されたら中古品に変わってしまうので赤字になるリスクもあります。私自身は経験ないですが、中には中身が破損した状態で返品されるケースもあるようです。

アマゾンとヤフオクの両刀使いがオススメ

私の売り上げ構成比は、ヤフオク7割アマゾン3割の割合です。商品の特性や状態を見定めて、アマゾンとヤフオクを使い分けて販売しています。

基本的にはFBAを使わずに自己発送で、1つの商品をアマゾン、ヤフオクで同時に出品して最短で売り切っています。ジャンク品などはヤフオクで売って、売れ残りは1円スタートで売り切るスタイルで資金回転を最短で回収しています。

おかげ様で毎月売り上げは400万程度ありますが、月末の在庫は80万円程度で収められているので安心して資金を回す事ができています。

利益が出ても、在庫を大量に抱えていたら倒産しますからね。いわゆる「黒字倒産」ってやつです。せどり難民にならぬように、アマゾンだけでなく、ヤフオクも販路に加えてビジネスすることをオススメします。

黒字倒産については下記記事をご覧ください↓

せどりの黒字倒産とは?あなたが「せどり難民」にならないように気をつけること

2019年6月19日

まとめ

ヤフオクとアマゾンどちらで売るべきかというテーマで解説しました。商品によって、それぞれ使い分けて、できるだけ資金を早く回収していきましょう。

そのためには、ヤフオク、アマゾンの両刀使いがオススメです。またヤフオク同様、メルカリも何でも売れるので、メルカリも利用していきましょう。

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