おじいちゃんが死んだ日〜親孝行してますか?〜

 

アダチです。

 

「起業」をイメージすると社会貢献とか
イノベーションを起こすとか

そんなイメージを持ってる人がいますが
実際はそんなことないです。

 

どちらかというと
自分の欲のために頑張る人の方が多いです。

 

モテたい、自由になりたいといった
「自己実現」のために起業を選択するわけです。

 

僕も過去、悲惨な労働環境で働いていたので
「二度と雇われるのはゴメンだ」と
しょうがなく起業の道を選択しました。

 

それしか選択肢がなかったからです。

 

もし、僕が新卒で待遇も良く、
人間関係も良好な会社に就職していたら
起業という道を選択していなかったでしょう。

 

だから、起業するのに社会貢献したいとか
新しいビジネスに挑戦したいとか
そんな動機は皆無でした。

 

きっかけなんてなんでもいいので、
起業したいなら正直に「自分を満たす」為に
すればいいと思うんです。

 

社会貢献するのは、お金を稼いだその後で
いいかと。

 

そもそも自分を満たさないと
意識を外に向ける余裕なんてないですから。

 

だからますは「稼ぐ」こと。

稼いでから
「社会貢献」する順番でいけばいいです。

 

自分を満たすためには
まずはお金を稼ぐこと。

 

お金は汚いと思われているけど、
結局お金は必要なんですね。

 

お金に対してのイメージを変える

 

日本は、お金に対して
あまり良いイメージを持っていません。

 

お金よりも友人、家族が大事とか
お金が全てじゃなないとか

お金に対してネガティブな教育がされているのか
お金稼ぎすることは何か悪いことを
しているイメージがあります。

 

出る杭は打たれるように
ホリエモン、青汁王子、村上ファンドのような
世間を賑わしている大金持ちの不当な逮捕で
お金稼ぎに対してイメージダウンしているのです。

 

でも色々調べるとホリエモンも青汁王子も
村上ファンドも特に悪いことしてないんですよね。

 

何もないことを国が無理やり理由付けて、彼らを逮捕しただけです。
まさに出る杭は打たれる。

これは日本の悪き習慣だと思っています。

 

話が飛びましたが、
自分が何かを成し遂げたいなら
まずはお金の悩みを解決することです。

 

例えて言うと、自分がお腹が減って飢えた状態で
目の前にステーキを差し出されたら
周りを見る余裕もなく、よだれを垂らしながら
ステーキをかぶりつくはずです。

 

反対にお腹が満たされて、これ以上食べれない状態で
脂が乗った美味しそうなステーキを渡されても

「もう無理っ」てなって
他のお腹すかしている人に差し出すでしょう。

 

僕は幸い親のおかげでお金に対して悩んだこともなく、
それなりの生活をさせてもらっていましたが、
お金のない家庭の友人と話すと壮絶な過去を聞きます。

 

・お金のせいで毎晩、両親が喧嘩している

・お金のせいで買いたいものも買えない

・お金のせいでいきたい大学にも行けない

・両親に嫌悪感を抱いて、親子仲が悪くなる

 

結局、根本を探ると「お金」なんです。
お金があれば解決することばかりなんですね。

 

僕も今は1児の父として家庭を持っていますが
振り返ると、夫婦喧嘩のほとんどの原因は
お金がきっかけでした。

 

収入源を転売だけに頼っていた時は
商品が思ったように売れなかったり
月末の資金繰りがうまくいかなくて
自分の機嫌が悪くなり夫婦関係がギクシャクしたこともあります。

 

逆に事業が順調な時は、いつも機嫌がいいし
臨時ボーナスだと鞄やアクセサリーを
プレゼントしたこともあります。

 

そうなると夫婦仲も自然と良くなります。

 

今は、情報発信ビジネスの収入源もあるので
収入も潤沢にあるので、
お金のせいで喧嘩になることもないです。

 

ただ、これからマイホームを買う予定で
家にもお金かかるし
いい家具を買いたいなーと思ったりもするので
もっと稼がんとなとは思いますね。

 

とにかくお金を稼いで家族に十分良い生活してあげれば
揉めることもなくなります。

 

お金があるとないとでは
精神的な面でも全然変わってくるので
あればあった方がいいのは間違いありません。

 

お金を稼いでも、満たされないというのであれば
社会貢献を目的として事業をやっていけばいいです。

 

まだ満たされていないなら
まずは自分を満たしてからです。

 

だからお金を稼ぐこと、
お金に対してネガティヴでなく、
ポジティブなイメージを持つことです。

 

社会貢献したいという欲はなかった

 
 

前述したように僕はビジネスを始めたとき、
社会貢献したいという欲は全くありませんでした。

 

雇われなくない、
自由になりたい、
モテたい、
美味しモノを食べたい

とにかく自分の欲のために起業したのです。

 

でもマンション1室で1人で起業して
月100万円以上稼いだ時、
一気に虚無感が襲ってきたのです。

 

「お金稼いだけど結局、何に使うの?」
「お金を稼げば幸せになると思ってたけど、何か違う」

 

そこで待っていたのは
騒然な孤独感と虚無感でした。

 

マンション1室で誰とも話さずに
ずーっと自分のために必死で働いても使うところもなく。

 

無理にお金を使って高いソファや
テレビなどを買って、部屋を豪華にもしました。

 

でも満たされませんでした。

 

モノを買えば買うほど
孤独感、虚無感が襲ってくるのです。

 

逆に週末に会うサラリーマンの友人が
バリバリ働いてるのを聞いて
羨ましくも感じられたのです。

 

何をしても満たされない、
でも何をしていいのかわからない

 

1人でいるのが苦しすぎて
途中、飛び込み営業の会社に転職したくらいです。

 

でも、飛び込み営業のあまりの効率の悪さに
辟易して、1ヶ月で辞めてしまいました。

 

地元に帰って、これからどうしようかと
思っていたところに
偶然、今の嫁さんと出会いました。

 

自分にとっては
この出会いがビジネス人生を好転したのです。

 

自分のためでなく嫁さんのために
家族のために事業をやると
精神的に安定するんですよね。

 

起業した人はわかると思いますが
自分の欲を満たすのは短期で終わります。

 

それよりも誰かのためにお金を
稼ぐことをモチベーションにした方が
精神的に安定します。

 

そして、結果的に収益も上がります。

 

僕も自分のためよりも
家族のために稼ぐと決めてから
一気に収益が上がりました。

 

もちろん、家族のためも大事ですが
お客さんのために発信していくことで
収益が上がっていきます。

 

関わってくれる人に対して
満たすことを考えるようになって
幸福度が上がったのです。

 

親孝行してますか?

 

読者さんに電子書籍のアンケートに
「お金を稼いだら何をしたいか」を聞いてますが
「親孝行をしたい」が圧倒的に多いです。

 

個人的な話になってしまいますが
最近、母方のおじいちゃんが亡くなりました。

 

95歳でした。

 

初め聞いた時は、95歳だし十分生きたから仕方ないか
と思ったりもしましたが、数年前に施設に入ってから
まともに話していなかったので
もう少し交流していればと多少後悔しました。

 

死んだおじいちゃんを見ると
昔の思い出が蘇ってきました。

 

子供の時は、それこそ毎日のように遊んでくれて、
伊豆にも一緒に旅行に行ったし
2人で野球を見に行ったりもしました。

 

過去の思いが走馬灯のように蘇ってきて
1人涙を流しながらおじいちゃんの胸元にお気に入りだった
帽子を捧げたのです。

 

成人したら1人で勝手に海外に留学したり
地元を離れて、起業したりと
おじいちゃんとの思い出はほとんどありません。

 

亡くなる前に一緒に食事でも行って
感謝の念を伝えていればと多少後悔しています。

 

PS,

時間は有限なんですね。
だから今できることをやった方がいいです。

 

僕の母親は、現役看護師として働いていますが
最近は、足腰が痛くていつまで現役でできるか
わからないと不安そうです。

 

しかも、父親が10年前に癌で亡くしているので
今は1人暮らし。

 

母親が1人なので二世帯で暮らすことも
検討しましたが、二世帯で暮らすとなると
軋轢が生まれて双方に良くないと辞めました。

 

その代わりに、
僕が母親が住んでいる実家を事務所として使って
毎日、通うことで収まりました。

 

いつなにがあるか分からないので
生きているうちは親孝行をしたいですね。

 

ただ、子供ができて
孫を母親に見せることができたので
最低限の親孝行はできたかなと思います。

 

母親も孫を見ると本当に幸せそうです。

 

それを見るだけで、
少しは還元できたかなと思います。

 

あとは、元気でいるうちに
思い出に残るようなことをしてあげたいですね。

 

時間は有限なので、
今しかできないことをしていきたいです。

 

あの時こうしていればという後悔って
本当に悔いが残りますから。

 

だから早めに自分の欲を満たしてから
親孝行をしてあげてください。

 

もし、この記事を読んでるあなたは
まだ親孝行ができるチャンスがあるのなら
早いところした方がいいです。

 

時間は有限なので。

 

この記事で何か思うことがあれば
コメントくださいね。

 

それでは。

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僕は土木作業員を退職後、海外に逃亡して
その後、カメラ転売に出会って独立起業しました。

現在は、独立10年 法人5期目の一人社長として活躍中。

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