映画「億男」感想/お金の使い方次第で人生は変わる

どうも、アダチです。

 

先日、億男を見ました。

 

今更、億男?と思われるでしょう。
ちなみに公開日は3年前の2018年です。

 

huluを最近、契約したのでなんか面白そうな邦画がないかなと
探していたら、億男に目が止まって見てみようと思ったんですね。

 

 

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こんな感じでどーんと「億男」をデカイ文字とお金が見えると
いやでも気になっちゃいます。

 

臆男は、キャストからして豪華です。

佐藤健 高橋一生 黒木華 池田エライザ 沢尻エリカ 北村一輝 藤原竜也 etc・・・

ざっと名前を並べただけでも一流ばかりで豪華ですね。

 

予告もレビューも見ないで先入観なしで見たのですが
結構、面白いし、人生やビジネス面でも為になることもあったので
レビューしていきます。

 

あらすじ

 

簡単に言うと、億男はお金についての考え方を学べる映画です。

・お金の使い方次第で裕福になるか

・お金を基準にしすぎると人生詰む

大きく2点をストーリーとして伝えています。

 

主人公の一男は、図書館司書として働いていました。

彼は、弟の借金を被り3000万円の借金がありました。

そのため家族を振り返ることなく昼夜問わず働きました。

 

彼には、妻と子供がいます。しかし、多忙な生活からのすれ違い
価値観の違いから、一男を置いて、家を出ていってしまったのです。

 

すべては借金のせいだと、偶然もらった宝くじを家に帰って調べてみると
なんと3億円が当選していたのです。

 

ただ、宝くじで当たって不幸になる人がいるのを知っていた
一男は信頼できる友人にそのことを話しました。

 

その友人(九十九)は15年前モロッコで一緒に旅行へいった末に
「お金と幸せの答えを見つけてくるよ」と一男からいきなり姿を消したのです。

 

だから15年ぶりの再会になります。

 

一男は九十九に3億円の使い道を相談したしたのですが
九十九は、いきなり3億円を持って姿を消してしまいます。

 

その後、一男は九十九の情報を掴むために
九十九の元同僚をつたっていきました。

 

九十九は、アプリ会社を売却して200億円を得た過去があります。
ただそのせいで元同僚が不幸になっているのを知ります。

 

・お金をさらに欲する欲望とお金への嫌悪感に苛まれた元同僚の主婦

・脱税目的で金だけに目がくらんだ元同僚の男

・金ばかりを追いかけて詐欺的なビジネスをする元同僚

・今まで固い絆で結ばれていたのに、会社の買収で大金が目にくらんで
会社を離散させてしまった九十九

 

全て金が原因で、人間関係をなくしてしまった人ばかりだと悟ります。

 

一男は、3億円のお金があれば、家族は元通りになると
思っていたのですが、妻は拒否。

 

もし家族が大切ならばお金がなくても一緒にいることが出来たのに、
一男はそうしなかった。

 

つまりお金を手に入れることばかり考えすぎて、
本来の家族の時間を疎かにしていたのを指摘されます。

 

借金を返す時も、3億円が亡くなった時も
常にお金を追い求めて、家族を振り替えなかった。

 

そのタイミングで九十九は3億円を持って現れます。

 

九十九は、なぜ3億円の持って消えたのかと言うと一男に
お金について考えさせたのです。

 

・お金は人が自ら作り出したもの

・人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ

 

お金さえあれば、お金さえあればなんとかなると思い込んでいた
一男は3億円を無くして、色んな人に相談をして
お金に振り回されていたと気付きます。

 

そして、彼は3億円で初めてかったものは、子供の自転車でした。

以上。

超簡潔に言うと、お金はただの紙で、お金ばかり意識していると
幸せを失うよーっという話ですね。

 

やっぱりお金は大切だと思う

 

簡単に言うと、金の怖さ、お金に対する考え方を
改めさせる映画でした。

 

映画では、お金なんかを追い求めるよりも
人間関係を満たした方が幸せだと言っています。

 

たしかにそれは正しいのですが、やはり僕はお金は
ないよりもあった方がいいと思うのです。

 

単純にお金があればあるだけ選択肢が増えます。

やりたくないこともお金があればやる必要はありません。

 

例えば、僕は昔、行きたくもない会社に毎日通勤していたのですが
それは、単純にお金が欲しいからです。

 

通勤時間になると大渋滞になります。その渋滞にはまっている人々も
お金が必要だから、眠たい目を擦りながら毎朝通勤しているのです。

 

当時の僕は、たった手取り14万円の給料を得るためだけに
行きたくもない会社にお腹を下しながら通勤していたのです。

 

会社に行っても人間関係は最悪で、上司がいつも歪みあって
ネガティヴな空気しか流れていないような空間に
20代の3年間を費やしたのは、本当にもったいなかったなと。

 

いやいやながらも会社通勤をしていたのは、お金をもらうため。

たった手取り14万円の給料と正社員という肩書きを得るためだけに
会社に通っていたのです。

 

今考えれば、たった14万円のために夢が希望のない毎日を送っていたのは
他に選択肢がなかったからです。

 

というか知識がなかったのが正しい。

今みたいに、ネットも普及していなかったし、せどりとか
ネットビジネスという言葉もありませんでした。

(せどりなんて、当時は乞食がやってるものだと思ってたし)

 

だから、転職するかやめるかしか選択肢がなかった。

起業といっても自分にはハードルが高すぎて現実的ではありませんでした。

 

結果的に、運良く今はネットに出会って、
転売ビジネスとコンテンツビジネスで
年収1000万円以上稼げるようになりましたが
お金は大事だなーっとつくづく感じます。

 

起業できたのも、毎日が充実しているのも
好きな服を着て、好きな髪型で生活をできているのは
自分でお金を稼ぐことができているからです。

 

お金が大事というより、お金を稼げるスキルを得たのが
大きいですね。

 

スキルがなければ、今ごろ死んだ魚の目をしたような
生活をしていたかもしれません。

 

それだけ、スキルって大事です。

 

主人公の一男は、3億円の使い道に悩んでいるようですが
今の僕なら、片っ端から有料教材を買ったり、コンサルを受けて
徹底的に自分のスキルを高めるでしょう。

 

映画では、大金を持つと人間関係が壊れる、
大金を持つと、本当に大切なものを忘れる、
と説いています。

 

だから僕は、スキルを付けることを提言したい。

スキルがあればいつでもお金が生み出すことができます。

 

ここでいうスキルとは、
0からでもお金を生み出すとができるスキルです。

 

0からお金を生み出すことができれば最強です。

 

・コンテンツ力
・文章力

 

コンテンツ力とは、面白い魅力的な発信(ブログ、メルマガ,You tube)
をするスキルのことです。

 

このスキルがあれば、ネット上で人を集めて
商品を売ることができます。

 

例えば、ツイッター上で目立てば、
ツイッターマネタイズの商品を販売することもできます。

役に立つ面白いブログを書けるようになれば
ブログの書き方講座の商品を販売することもできます。

 

ブログ、Twitterも文章で成り立っているので、文章力を高めれば
高めるほど、わかりやすい人に伝わりやすい発信をすることができます。

 

セールスライティングを学べば、もっと商品が売れるようになります。

 

主人公の一男は、大金を手にしたけど
何に使っていいのか分からずでした。

 

僕は、彼にそのお金を自分に投資をして、
いつでもお金を生み出せるスキルを持てと提言したい。

 

スキルがあれば、

・選択肢が広がる
・毎日好きな服装で暮らせる
・嫌なことをする必要がない
・一生お金に惑わされない

そして、スキルを持つと人から必要とされます。

事業を手伝ったり、副業で稼ぎたい人にコンサルをしたり
友人のビジネスにアドバイスをしたり

その対価としてお金も稼げてしまうのです。

 

だから、お金、大金を持ったらとにかく
いつ何があってもいいように自分のスキルを磨くことを
最優先にすべきだと思います。

 

以上、映画「億男」レビューでした。

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僕は土木作業員を退職後、海外に逃亡して
その後、カメラ転売に出会って独立起業しました。

さらにウェブマーケティングを学び
現在は、独立10年 法人5期目の一人社長として活躍中。

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