つまらないサラリーマン人生の末路

アダチです。昨日は久々に実家に帰って庭の手入れをしてきました。

というのも前日にLINEで母親から「明日、暇なら庭の手入れをして!」
とお願いされたからです。

母親は僕のことを自由人だと思っているのか
平日だろうが関係なく、手伝いを依頼してきます。

まあ平日だろうが基本暇してるので、問題ないんですけどね。

庭仕事の後は、嫁さんと合流して3人でトンカツ食べにいって
コストコでショッピングしてきました。

 

 

 

 

 

↑コストコで買ったやつ。ランタン。

クリスマス用に2500円程度で書いました。
今見たらamazonで4500円で転売されてました笑

クリスマスには子供が産まれているので今から楽しみですね。

毎日、予定も決まってないので行動するのもその日の気分です。
仮に明日沖縄にいきましょうと言われても行けちゃいます。
(ちょっと今時期は行けないので黙って仕事してますが)

 

こんな発信をしていると現役のサラリーマンの方から
問い合わせをいただきます。

「アダチさんの生活に憧れます」
「早く今の生活から抜け出したいです、起業したいです」

ありがたいことですね。
でも僕も起業する前は皆さんと同じサラリーマンでした。
しかも手取り14万円の低賃金土木作業員です。

毎朝5時に起きて、母親が使っていたボロいシルバーのヴィッツに
乗って、眠い目を擦りながら、会社に行きたくない衝動と闘いながら
毎日通勤していました。

でもある日、ふと考えたのです。

 

土日休みで8時間勤務の会社で、
現状年間で260日勤務していることになります。

1日8時間労働して年間で2080時間
今から40年勤務すると83200時間
83200時間は約3466日

実に10年分の自分の人生時間を行きたくもない
会社のために捧げないないといけない・・

この現実を知って、「このままじゃ俺の人生摘むわ・・」
と悟り、海外留学という名目で逃げるように退職したのです。

 

しかも僕の場合は、造園会社だったので
仕事をする以外の時間も会社にある意味拘束されていました。

朝早くきて機材の積み込みをしたり
現場までの距離が遠かったら朝4時に起きて出勤したり、
残業が続くと帰るのも夜21時の時もあったくらいです。

平日は帰ったらヘトヘトになって寝るだけ。
土日も会社の先輩に連れられて飲みの席で愚痴を聞かされたり、
一時も会社のことが頭にあり、休まることがなかったのです。

土日休みで8時間勤務といっても、実際は寝ている時間以外は
常に仕事モードでした。

だから実際は、寝ている時間の8時間以外の1日16時間はずーっと
仕事しているのを変わらない感覚です。

仮に1日16時間仕事をして40年間続くと考えると
実に26年間の人生を無駄にすることになります。

別に仕事が楽しい人なら問題ないでしょうが、
当時の僕は苦痛で顔を歪めながら毎日通勤していたので
これから長い人生の残りの大半を苦しみながら生きていくのは
考えられませんでした。

しかもその26年間は給料も思ったようにあがらない、
住む場所も選べない、いきたいライブにもいけない、
気軽に海外旅行にもいけない、
同僚や上司などの人間関係によるストレスに悩まされる、、

控えめにいっても何一ついいことありません。

 
 
しかも僕の会社は新人は皆辞めてしまい
歴10年以上の古参連中が常に幅をきかせていたので
いつまで経っても不自由な会社員生活を送っていたでしょう。
 
古参連中は、残業代ほしさに無理矢理、
対して仕事量がなくても仕事を遅く終わらせようとする
ずる賢い人ばかりだったので
 
いくら早く仕事が終わっても先輩が帰るまで
帰れない風潮がありました。
 
自分はさっさと早く終わらせて帰宅したいのですが
毎日が帰れないストレスとの闘いです。
 
たまに用事があって定時に帰るときは
気を使って「先に帰りますねー」と一言。
 
先輩は「え?もう帰るの?」というような不機嫌な顔で
僕を見送ります。
 
定時に終わって、仕事を早く終わらせても
なかなか帰らしてくれない職場って控えめにいってクソですよね。
 
 
これから先会社に従事して、30代、40代になれば
後輩もできて、さらに大きな仕事を任せられるようになるでしょう。
 

会社のリーダー的な立場になればもっと定時に帰りにくくなります。

仕事終わりの会社の会議にもでないといけないし
土日も打ち合わせに駆り出され、
後輩がミスをしたら責任者として謝まりにいったり、

サービス残業は当たり前になります。
むしろサービス残業と言う概念が薄れてきます。

しかも役職があがっても給料が上がるのは微々たるもので、
忙しくなるし、給料的にも割りに合わないし、
これならずっと若手でいた方が楽です。

そして、残業過多に伴い、
会社に居る時間が長すぎて家族との時間が減ります。

必然的に夫婦仲も悪くなり、家庭内も不協和が訪れます。
出世して稼ぐ=自分の人生を会社に捧げると言うことです。

社会的には信頼は上がりますが家族の信頼はダダ下がりになります。
気がついたら自分の周りには誰もいない状況になっていたり。

そして、自分の居場所は会社だけ、会社でしか存在意義を出せないので
会社のない土日は、やることもなく家で1人でお酒を飲むだけ。
 
あとは定年まで毎日同じことをするだけの
退屈な人生が待っています。
 
仕事しか生きがいを見出せないので
定年後は何もしてないで、ぼけーっと生きる日々。
 
次第にぼけて気がついたら
家で1人でポックリとあの世にいくのが結末です。
 
改めて、退職して独立起業してよかったと思いますね。
 
 
 
しかも最近は、コロナの影響で会社が潰れて
転職先もなかなか決まらない中高年が増えていますね。
 
僕の元にも先日こんなメッセージをいただきました。
 
「40代中盤ですが、コロナの影響で会社が潰れ新しい会社に
2社ほど在籍はしたんですがコロナで解雇になりました」
 
コロナの影響で会社が潰れて解雇になり、
転職先もコロナの影響で解雇になるのは、なんとも不運というか。
 
でもこれが現実なんです。
 
 
ずっと会社に所属していると収入源が会社しかないので
解雇された瞬間、食えなくなります。
だから次の就職口を探すしかありません。
 
とにかくお金がないと生きていけないから
家族、友人、プライベートを犠牲にしながら
会社員にしがみつくしかないのです。
 
人生の最優先事項が会社になったら
労働以外に何ら価値ある行為をなしえなくなった働く機械、
晩御飯だけを夢想して生きる生活の奴隷です。
 
 
 
一生懸命、国のために会社のために捧げてきた結果が
こんな悲惨な結果で終わったら死ぬときに
 
「俺の人生ってなんだったの」
 
と後悔だけを残してこの世を去ることになります。
 
 
こんな人生の結末って誰もが迎えたくないですよね?
 
だからこそ、僕は会社に依存しないためにも
スキルを磨きましょうとブログやSNSを通して発信しているのです。
 
 
僕自身をスキルを磨いたからこそ、
会社に依存しない自由な生活を送れています。
 
職場は自宅、通勤時間は0分、人間関係のストレスも皆無だし、
服装はいつもジーパンとTシャツです。夏はサンダルです。
窮屈なスーツは捨ててしまいました。
 
人生一回きりなのでできるだけストレスは感じたくないし、
どうせ人って100年で死ぬのでやりたいようにやれば良いと思うんです。
 
 
親も何歳まで生きているかわからんし、
生きてるうちに親孝行したいですよね。
 
それを知ってるので、いきなり母親から庭仕事を頼まれても
普通に実家に行って手伝うわけです。
 
庭の手入れも1年に1回だけなので後何年、依頼されるかわかりません。
 
だからいまやれることを優先して生きています。
 
つまり何がいいたいかというと
自分が本心からやりたいことをいつでもできる生活を
しましょうってことです。

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僕は土木作業員を退職後、海外に逃亡して
その後、カメラ転売に出会って独立起業しました。

さらにウェブマーケティングを学び
現在は、独立10年 法人5期目の一人社長として活躍中。

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