庭師×DRM もし今の知識で土木作業員に戻ったら

アダチです。

最近は朝おきたら色んなカフェに言って仕事をするのが日課になっていて

・スターバックス
・マクドナルド
・元町珈琲
・コメダ珈琲

毎日違うカフェを回ってます。
働く場所も自由で、服装も自由。

そして、朝の仕事が終わったら自宅に帰宅して
嫁さんが作った昼食を食べます。これが毎日の日課です。

 

で、スマホを見ると
49800円の商品が1個売れていました↓

 

 

前回別の商品を購入してくれた方が再度、リピートして購入してくれたのです。
利益率100パーセントなので49800円がそのまま利益になります。

 

よっしゃっ!て感じですね。

 

何が嬉しいって前回販売した商品に満足してくれたっていうのが嬉しいですね。

 

だって商品に満足しないとお客さんは普通はリピートして買いません。
だから集客よりも商品作りやファン化するまでの導線が大事なんです。

 

僕は、その導線のツールとしてメルマガを利用しています。
メルマガのいいところは自動でメールを送れる機能があること。

 

ステップメールという機能なんですが仕組みを作れば
自動で商品セールスまでしてくれます。

 

だからこそ僕は今、
寝ていても遊んでいる時でも収益が発生するのです。

 

これはDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という
手法を使うことにより高単価商品でも
売れる仕組みを作っているからです。

 

僕は今ビジネス稼ぐ系でDRMを活用していますが
「英会話」「スポーツ」「ダイエット」などの教育系の分野でも
活用できます。また普通のリアルビジネスでもDRMは活かせます。

 

なのにDRMの知識がある人が圧倒的に乏しい。
市場が大きいのDRMを知らないのは本当もったいないなと思いますね。

 

僕が昔働いていた「造園」業界でもネットに疎く
DRMなんて聞いたことがない人ばかり。独立した元同僚の友人にいったら
ちんぷんかんぷんって顔をしていました。

 

現場系の職人がDRMを駆使したらもっと儲かるのになー。
自由な働き方ができるのになー。

 

なので今回は「庭師がDRMを学んだらどうなるか」
そんなテーマで書いていこうと思います。

 

当時のアダチがDRMを駆使したら

 

約10年前、僕は23歳から26歳まで造園会社で庭師として
手取り14万円で働いていました。仮に当時と同じ状況だったら

もし今の知識があれば迷わず「you tube」を始めます。
動画の内容は会社で学んだ内容を日々投稿していきます。

 

例えば「マキの剪定方法」「キンモクセイの剪定方法」
というようなタイトルでどんどん動画を上げていきます。

 

見習いで庭師としてのスキルがないけど需要があるのかと
思われるかもしれないですが問題ないです。

 

動画を見る人は、出来上がった作品よりも
正しい刈り込み方法を知りたい初心者層が圧倒的です。

 

スキルがなくても後々成長していけばいいし、
逆に見習いから1人前に成長していく様の過程を見せることにより
次第に応援してくれる人も増えていきます。

人って成長していく様を見るのが好きなのでファンも増えます。

 

ちらっとYou tubeを見たところ、力を入れてる庭師さんは
いるけど少数なので今からやれば全然勝てますね。

 

しかも見習いから動画を上げている人は皆無に近いので
動画を上げていくだけでも優位ですね。

しかもYou tubeは再生数に乗じて広告収入も見込めるので
DRMと組み合わせば一石二鳥です。

 

 

この動画なんて今時点で50万回以上回っていますが、
おそらく広告収入だけでも10万円近く収益が発生しています。
(you tube広告については単価によって違いがあるので何ともいえないですが)

 

あとはこれは一つのノウハウなんですがトレンドや有名人の
関連を狙ってアクセスを集めてもいいです。

 

テレビを見てガーデニングの特集をやっていたら
テレビ名や芸能人の名前を引っ張り出して
アクセスを引っ張るのもありです。

 

そして、もし時間があるならブログも同時にやった方がいいです。

ブログのいいところは絶対に無くならないこと。
You tubeは何かのきっかけで垢BANになる可能性がありえます。

 

ブログの内容もまたグーグルの検索上位を狙った
「松の手入れ」「絶対植えてはけない庭木」
こんなタイトルを入れて、記事の中にYou tubeで投稿した動画を
入れていけばアクセスも集まるし、動画も見てもらえます。

 

またブログでは自分が過去何をしていたのか
なぜ庭師を目指したのかなどパーソナリティ的な記事を
入れると、もっと自分に興味を持ってもらえますね。

 

さらにさらにさらに時間があればですが
書いた記事、投稿した動画をTwitterで投稿すれば
もっと拡散されて記事も読まれて、You tubeの再生も増えます。

 

これで集客は終了です。

 

ブログやYou tubeで商品を販売するのもいいですが
信頼関係が薄いので成約率が下がります。

 

だからこそブログやYou tubeを見てくれた人に
メルマガやLINEに登録してもらう必要があります。

 

メルマガ登録してもらった後は、しっかり価値提供をして
信頼関係を築いていきます。

 

読者限定で個別に剪定方法を教えたり、庭についての
知識を伝えることで濃い関係を作ることができます。

 

登録を促すために「植樹の基礎講座」や「おすすめの剪定の道具」
をPDFとか動画でプレゼントとして渡せば
メルマガ登録も増えますね。

 

で、メルマガで何を販売するかというと
庭関係でいうと

1.本業の庭の仕事を取る
2.自分の作品を売る
3.教材

かと。

基本、雇われの時って土日が休みだったので
その土日に自分の仕事を入れれば副収入として
稼げちゃいます。

 

庭の手入れだけだけでも直で自分の仕事をとれば
最低日当3万円は見込めるので
手取り14万円の身分としては大きいですね。

 

まだ見習いで剪定できる木も限られるので
できる先輩を連れてきてもいいです。

 

そもそも庭木の剪定以外でも
ただ庭掃除をしてほしいとか、伸びた木を簡単に切るだけで
いいという依頼もあるので、実際見習いでも
仕事次第では誰でも頼らずにできちゃいます。

 

後は、2番の自分の作品を作ってことですが
盆栽とか自作して、販売してみても面白いです。

 

こんな見習いが作った盆栽なんて誰が欲しいんだろうと
思うかもしれないですが
盆栽が欲しい人って、盆栽のデザインよりも
その人が作った背景(ストーリー)があるので欲しくなります。

 

動画を見て、ブログを見てメルマガに登録した人は
庭についての知識を知りたいだけでなく
あなたのパーソナリティーに興味があって登録した人もいます。

 

そこでメルマガで信頼関係を築けば「ファン」にもなってくれます。

ファンになれば盆栽のデザインが多少悪くても
アダチが作った盆栽という付加価値がついて欲しいと思う人が
一定数でてきます。だからファン化って大事だな〜と思いますね。

 

僕自身、商品を初めてセールスした時って
本当に売れるのか不安だったんですよ。

 

もし売れなかったらどうしようって。

だけど初めてのセールスで90万円を突破して、購入してくれた人に
何で購入してくれたのか聞いてみたら

「アダチさんだから」
「アダチさんに以前、相談に乗ってもらったから」
「単純にファンだから」

 

商品の内容よりも「アダチ」に興味を持って
購入してくれた人ばかりだったんです。

 

だからファン化って大事だし、メルマガで信頼構築するのは
大事なんだと思った瞬間です。

 

これは見習い庭師の情報発信も同じで
いくらスキルが乏しくても自分のことが好きになってもらう
いわゆるファンになってくれれば何でも売れます。

だから見習いの盆栽でも売れるということです。

 

3番目の教材ですが
簡単にいうと「植木の剪定方法」「植樹の方法」を
パッケージ化すればいいです。

 

え?すでに剪定方法とか無料でYou tubeの出てるから
需要ないんじゃないの?

と思われるかもしれないですが
今って大量に情報があって視聴者からしたら
何を信じていいのかわからない人って多いと思うんです。

 

だからそれをパッケージ化して
分かりやすくするだけでも商品化できます。

需要は絶対あります。

 

だって、新聞の広告蘭を見ると
「植樹のやり方講座」「松の正しい剪定方法」のDVDが
1万円、2万円で売られていますから。

 

こんな感じで↓

 

 

新聞に広告出すのもお金がいるので
売れてるじゃないですか。売れないと広告出してる意味ないので。

 

新聞を読むのは主に高齢者が多いので、
高齢者にとっては「植樹のやり方講座」「松の正しい剪定方法」
ってお金を出しても知りたい情報なんでしょうね。

 

だから自分で剪定しているところを動画を撮るなりして、
パッケージ化するだけでも収益化は可能です。

まだスキルがないのであれば親方に剪定しているところを
動画で撮らせてもらえればいいじゃないですか。

 

こんな感じでもし自分が今のDRMの知識を持って、
見習い庭師になったらどうするのかを解説しました。

 

今いったことを当時やっていたら、You tubeの広告収入と
DRMからの教材売り上げ、庭木剪定の仕事の依頼などで
もっと収入が増えたのになあと思います。

 

当時はお金がなかったので
仕事が終わったら副業でアルバイトで皿洗いをしていましたが
たったの月3万円程度です。

深夜までバイトがあるので翌日の本業にも
支障がでるし、いいことなかったです。

 

当時、DRMの知識があればもっと効率的に稼げたのに
やっぱ知ってるか知らないかってデカイなあと今しみじみと感じます。

 

手取り14万円の見習いでもネットとDRMを駆使すれば
本業以上の収益など余裕で稼げてしまいますから。

 

仕事さえできればいい時代は終わった

 

僕が昔いたガテン系の職人って仕事が命なのか知らないですけど、

いい仕事さえすれば金はついてくる
職人は腕が全て
男は黙って背中を見せる

こんなイメージの人が多いです。

 

でも、口を開くと

会社の給料が少ないー
あいつの手入れが下手だとか
愚痴しか言わないんですよね。

 

てかいくら腕が良くても
剪定スキルがあっても「仕事」がなければ
意味ないから。

 

仕事があるのは会社が集客してくれるからです。
そりゃ、集客できなければいくら腕がよくても収入は変わりませんよ。

 

逆に庭師としての腕が微妙でも自分で集客できちゃえば
収入も上がります。でもそこを気づいてない職人が多いなーと
いま離れてみて強く思います。

 

だって、腕が良くて会社から独立しても集客できない人は
結局、元サヤに戻ってますからね。

だから独立しても仕事がないから元の会社の下請けをやったり。
いやそれなら独立した意味ないやんと・・。

 

当時、庭師で独立するには5年はかかると言われていたけど
そんないらん。

自分でSNSやDRMを使えるようになれば3年あれば余裕でできます。

しかも職人として独立して収益を伸ばしていく場合、昔は人と雇ったり
事務所を大きくする必要がありました。

 

でも人を教えるのが苦手だったり、人望がなかったら結局、一人で
黙々とやるしかないです。

それだと収入が一向に上がらないし、仮に自分が入院したら収入が0円です。

 

だからこそ、現場系、ガテン系の仕事の人が
SNSやDRMを使うことによって
集客もできるし、仕組み化すれば自動収益も見込めます。

全て1人で完結しながら収益も伸ばすこともできますね。

 

集客さえできれば、仕事を人にふるだけで
自分は仲介手数料だけもらえば、一人でも右肩上がりで収益が上がり続けます。

 

しかも現場系ってネットに疎くて
DRM??はて??っていう人ばかりなので
DRMはやった方がいいと思うのです。

 

DRM??ネット??そんな横文字言ってる暇があったら
体を動かした方がいいと思ってる人が多いので。

You tubeもブログもほぼ無料でできるし
仮に転けても借金を負うこともないので
リスクは0です。

 

しかも、DRMを一度学べばなんでもモノでも売れますし、
他の仕事に生かすことも可能になります。
 
 
 
仕組みを作れば寝ていても遊んでも収益が発生するし、
個人でも最高月5億稼ぐ人もいます。
 
 
可能性しかないので、もし集客に困っている
収益を安定させたい、収益源を増やしたいのであれば
DRMを学ぶことを強くお勧めします!
 
 
今回は「庭師×DRM もし今の知識で土木作業員に戻ったら」
というテーマで書いていきました。

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僕は土木作業員を退職後、海外に逃亡して
その後、カメラ転売に出会って独立起業しました。

現在は、独立10年 法人5期目の一人社長として活躍中。

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