【カメラ転売】中古カメラ、レンズの清掃方法を動画付きで解説!

アダチです。

カメラ転売での中古カメラ、レンズの清掃方法をご紹介していきます。

中古カメラやレンズをネットや店舗で仕入れも全てが全てメンテナンスされているわけではありません。

特にヤフオクやメルカリで素人出品者から仕入れた素人出品者カメラ、レンズはホコリが付いていたり、レンズに指紋が付いていたりするので綺麗に清掃する必要があります。この記事で綺麗にメンテナンスをして高く販売できるようになりましょう。

まずは下記のカメラ転売での清掃方法の動画をご覧ください。

中古カメラ、レンズの清掃道具

カメラ、レンズの清掃道具は

  • エアダスター
  • ウェットティッシュ
  • レンズクリーニングペーパー
  • レンズクリーニングリキッド

を用意します。

詳しくは【カメラ転売】商品を綺麗にする清掃道具を紹介します!の記事をご覧ください。

【カメラ転売】商品を綺麗にする清掃道具を紹介します!

【カメラ転売】カメラの清掃方法

カメラ外観全体

カメラの外観をウェットティッシュで拭きます。特にデジタルカメラの場合、グリップや底部に汚れが集中しているので入念に拭いていきます。

液晶画面

背部液晶場面は、指紋などが付いていたりすると印象が悪くなります。クロス等で綺麗に拭いてあげましょう。

ファインダー内

デジタル一眼カメラのファインダー内はホコリなどが混入しやすいため、エアダスターでホコリを除去しましょう。フィルムカメラも同様です。

【カメラ転売】レンズの清掃方法

レンズ外観全体

カメラと同様にレンズの外観をウェットティッシュで拭きます。特にレンズのマウント部やリング部が汚れが集中しているので入念に拭いていきます。

レンズ表面

レンズ表面の清掃は、

  1. エアダスターでホコリを除去
  2. レンズクリーニングペーパーにリキッドをつける
  3. リキッドをつけたペーパーで丁寧に柔らかく拭く
  4. 乾いたレンズクリーニングペーパーで再度拭く

このような順番で清掃していきます。

もし、エアダスターで拭くだけで綺麗な場合はレンズクリーニングペーパーで拭く必要はありません。汚れや指紋が付いている場合のみ拭いてあげましょう。

番外編

グリップやズームリングにべたつきがある場合

特に昔のカメラNikon F100やD70、Canon の昔のEFレンズに多いのですがグリップや裏蓋、ズームリングにベタつきがあって、ウェットテイッシュだけでは取れない時があります。

こういった時はピカール 金属磨きという研磨剤をクロスに付けてべた付きを取っていきます。

グリップやズームリングが経年白化している場合

カメラグリッブやレンズのズームリングが経年劣化して、白くなっているときはクレポリメイト ナチュラルという保護ツヤ出し剤を使って拭いてあげると黒く綺麗に蘇りますので、使ってみてくださいね。

まとめ

カメラ転売での清掃方法を解説していきました。

こちらで紹介した清掃方法で商品を綺麗にして、買ってもらったお客様に喜んでいただけるような商売をしていきましょう。

せっかく見つけたレンズが届いたのに、レンズが届いたのに表面にベッタリと指紋が付いていたりすると残念な気持ちになりますよね。クレームに繋がることもあるので、商品を綺麗にして商品を届けることを心がけてください。

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